省エネのご紹介
はじめに

東日本大震災発生で市場トレンドに大きな変化が表れ、省エネ対策への投資意識は益々高まってきています。
エネルギー削減に伴う法令や規格が制定され、省エネに対する意識は日本だけでなく世界的にも向上しています。
しかし、「省エネをする」と言っても、何をするか、どのように導入すれば良いのか、予算はどれだけかかるのか、など、省エネに対して不明な部分が多いかと思います。 省エネはどうすれば出来るのか、一緒に理解し、取り組んでみましょう!!

2020年より水銀を使った製品の規制が開始されます

2013年10月10日、「水銀に関する水俣条約」が採択されました。
これにより2020年から一般照明用の高圧水銀ランプの製造・輸出入は禁止となり、その他水銀が封入されている蛍光灯も
水銀封入量が規制されます。

早わかり!規制ポイント
2020年から製造・輸出入禁止!
一般照明用 高圧水銀ランプ
・メタルハライドランプ(セラミックメタルハライドランプ含む)
・高圧ナトリウムランプ(NH)
使用中のものはそのまま使用可能ですが、規制対象外のランプや
高天井用LEDなどへの切り替えをお勧めします。
2020年から蛍光ランプの水銀封入量規制
直管蛍光灯及び電球型を含むコンパクト蛍光灯の
水銀封入量は5〜10mgまでに制限。
日本国内メーカーが販売する殆どの蛍光ランプは規制値以下
なので、引き続き製造・販売が可能です。
その他規制対象外製品は右記をご確認ください。
・紫外線ランプ(高・低圧水銀ランプ、メタルハライドランプ)
・半導体製造用超高圧水銀ランプ
・液晶プロジェクター用ランプ など

これらの一般照明用以外の特殊用途用ランプは規制対象外ですので
引き続きご使用頂けます。
★ご使用中の水銀封入ランプも、いつか使用出来なくなる日が訪れます。
これを機に、規制対象外&省エネのLED照明へ変えてみませんか? LED高天井用照明器具のご紹介
再生可能エネルギーの固定価格買取制度
再生可能エネルギーのサイクルについて
日本のエネルギー自給率は僅か4%!!

エネルギーの買取制度により、電気事業者は、一定の
期間・価格で再生可能エネルギーで作られた電力の買取が義務づけられます。

※住宅等での太陽光発電については、現在と同様に余剰電力の買い取りとなります。 ※風力については、小型の風力発電を含みます。※水力については、3万kW ※バイオマスに ついては、紙パルプな どの既存の用途に 影響を及ぼさないバイオマスを使った発電を対象にします。 ※発電の設備や方法については、安定的かつ効率的に再生可能エネルギー源を用いて発電を行う設備であること等の点について 経済産業大臣が認定します(認定を受けた設備を用いて供給される電気が買取対象になります)。

再生エネルギー買取制度の利用をお考えの方へ
売電する為には認定手続きが必要です

本制度で売電するためには、設備認定を必ず受ける必要があります。本制度に基づく特定契約を締結されるに当たっては、設置場所エリアを管轄する経済産業局へ申請いただき、国から発行される認定通知書等をお持ちの上、売電を希望される電気事業者までお申込みください。

省エネルギー庁より抜粋
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